言葉に出して脳を活性化させて記憶に残す勉強法で成績アップ

2018年08月19日


音読して勉強する方法の効果は、脳をフル稼働させる勉強法として注目されています。英語の長文を音読することで成績が上がったなどの話もあります。なぜ発声勉強が成績アップに繋がるか、福岡、熊本、佐賀・長崎、鹿児島、宮崎、大分を中心に活動する九州家庭教師協会が解説し、脳を活性化させて記憶に残す勉強法をお伝えします。
 

音読の勉強法が効果的

中学生であれば英語や古典など、小学生であれば国語といった文章を多用する教科において、音読はとても効果ある勉強方法となります。
 
教科書の活字を目で見て、脳で理解し、口で発声し、自分の声を耳で聞き、自分の耳で聞いた言葉を脳が再度認識する働きのように、体の五感を多く使うほど脳を刺激することに繋がります。そのため、記憶にも定着しやすいと言われ、音読をすることで、頭の働きが良くなるのは脳の前頭葉が刺激されるからであり、前頭葉は言語能力や自制心といった、やる気やモチベーションなどにも関係してきます。
黙読では起こせない脳への刺激を、劇的に変化させることが出来るのが音読となります。
 

音読を効果的に取り入れる勉強法

これから、朝勉強を取り入れようと考えているお子さんがいる家庭や、勉強脳へ切り替えが上手くできないお子さんには音読から始める勉強法をオススメします。
 
興味のある教科に対しては自然と集中することができるため、深い理解も得られるのですが、苦手科目に対してはストレスを感じ脳が無意識にインプットをやめてしまいます。机に着いても、つい余計なことを考えてしまい集中力が途切れてしまう状態にもなりやすいのです。そのため、音読を取り入れた勉強法を有効に使う事で、脳の無意識的な回避行動を抑え込む効果も見込めます。
 
眠たいときやTVやスマホが気になるといった感情を打ち消す為にも、音読をして活字を読むことで、脳を勉強脳へ切り替えもできます。また、テストなどで、読解力が足らないという以前に、問題をしっかりと理解していないケースも多いため、活字をしっかりと読むという動作を自然と取り込めるようになる音読で鍛えるのは、毎日積み重ねることで変化も生まれます。
 

最後に

音読をお家で取り入れる際に、部屋の中を歩きながら音読することで、脳だけでなく全身の血液も循環され、より記憶に残る効果も見込めると言われています。そして、教科書を声に出しながら読むことは、お子さんの脳内を刺激し成長も促せるだけでなく、滑舌や自分の意見を発言しやすくなるとされています。
 
テストでケアレスミスが多い小学生や中学生の勉強法の改善や勉強の楽しさは、九州家庭教師協会が伝えます。勉強のことはお任せください。中学生の公立高校受験・小学生の私立中学受験の個人レッスン。不登校での勉強の遅れに悩む親御さんのご相談もサポートも。勉強の面白さも伝えさせていただきます。

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