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大分県の高校入試情報

大分県の高校受験
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大分県の
公立高校受験の日程

受験勉強においては、入試日程を把握し、入試の日に学力をピークに持っていけるよう調整していくことが大切になります。
大分県の入試日程を掲載しておりますので、大分県内の高校受験をお考えの方は是非ご参考になさってください。
最新のスケジュールに関しましては、県の発表しているスケジュールをご確認下さい。
新型コロナに伴う
大分県の入試対応
推薦入学者選抜においては、スポーツ・文化関係の行事・大会や行事が感染症拡大防止のために中止、延期又は規模縮小となり、志願者が参加できなかったことによって不利にならないよう、参加することが出来た大会・行事等の成果・実績あるいは日頃の活動状況を評価されるようになります。
また調査書については、休校の影響で出席日数や学習評価の内容等の記載、諸活動の記録や特記事項等の記載が少ないことで不利益が出ないように配慮されます。
一次入試の学力検査出題範囲については、「中学校第3学年の教育課程の実施状況及び実施予定の調査」結果を踏まえ、今年度中に終了する予定である中学校等における学習内容全般を広く検査するものとされます。
また、出題方針は中学校学習指導要領に示されている各教科の目標に即して出題されます。 新型コロナウイルス感染症に罹患または罹患の疑いのある受験者には追検査の実施が検討されます。

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大分県の高校入試の仕組み

内申書には中学1年生から中学3年生までの9教科の成績が記載されます。中学1・2年生は実技教科の評点が2倍され、内申点の合計は各学年65点満点となります。中学3年生は評点が5教科×2倍+実技4教科×4倍で130点満点となり、内申点の合計は260点満点となります。
大分県の内申書の評定
中学1年生の成績 中学2年生の成績 中学3年生の成績
(5教科×5段階)+
(実技4教科×5段階×2)
=65点
(5教科×5段階)+
実技4教科×5段階×2)
=65点
(5教科×5段階×2)+
(実技4教科×5段階×4)
=130点

推薦入学者選抜(令和2年度)

大分県の公立高校の推薦入学者選抜には、A・Bの2つの方式があります。
推薦入試Aは下記の高校・コースで実施され、募集枠は定員の50~100%になります。

・別府翔青高校のグローバルコミュニケーション科(定員の75%以内)
・大分舞鶴高校の理数科(定員の50%以内)
・芸術緑丘高校の音楽科・美術科で実施されます。(定員の100%)

推薦入試Bはそれ以外の高校・学科で行われ、スポーツ活動、文化活動、その他の活動で成果を収めたものが対象となります。
募集枠は、普通科・専門学科は定員の20%以内、総合学科は30%以内。高校・学科により募集枠の割合は異なります。
推薦入試Bは推薦書、内申書、面接、小論文の結果から合否が決まり、推薦入試Aでは加えて適性検査も実施されます。

※久住高原農業高校は、入学定員の50%以内で、そのうち全国募集により県外からの志願者は30%以内。

第一次入学者選抜(令和2年度)

第一次選抜は内申書と5教科の学力検査(各教科50分、60点満点)、面接の結果などによって合否が総合的に決定されます。
内申点と学力検査点の比率は「3:7」「4:6」「5:5」のうちのいずれかで、同等(5:5)の比重の高校が約1割、学力検査重視(4:6 または 3:7)の高校が約9割となっています。学力検査の終了後または翌日に面接を実施する高校もあります。
内申書の合計点と学力検査成績の比率
内申点と学力検査の割合 学校名
3:7
  • 中津東
  • 宇佐
  • 安心院
  • 高田
  • 国東
  • 杵築
  • 別府鶴見丘
  • 別府翔青
  • 大分上野丘
  • 大分舞鶴
  • 大分雄城台
  • 大分南
  • 大分豊府
  • 大分工業
  • 大分商業
  • 大分西
  • 大分鶴崎
  • 鶴崎工業
  • 情報科学
  • 大分東
  • 由布
  • 臼杵
  • 海洋科学
  • 津久見
  • 佐伯鶴城
  • 佐伯豊南
  • 三重総合
  • 竹田
  • 玖珠美山
  • 日田
  • 日田三隈
4:6
  • 日出総合
  • 日田林工
5:5
  • 中津南耶馬溪校
  • 宇佐産業科学
  • 久住高原農業

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大分県の高校入試の
出題傾向と対策

ここでは大分県の公立高校の入試傾向の分析と対策を掲載しています。九州家庭教師協会には高校入試情報だけではなく、高校情報も把握し、生徒さんにアドバイスできる環境があり、模擬試験から現在の学力や高校合格率もデータとして提出する事ができます。
こちらに掲載してないご相談事も対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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面接の傾向と対策

面接の形式と注意点

高校入試の面接形式はほとんどが個別面談か、グループ面接かのどちらかになります。

面接前日までの準備

服装を整える

面接では、服装が第一印象に大きな影響を与えます。「服装の乱れ」は「生活態度の乱れ」とみなされますので普段から清潔感を心がけるようにしましょう。
頭髪
清潔感のあるさわやかな髪形にしましょう。髪にフケが多い、ボサボサしている髪型もマイナスになります。
女子の場合は、前髪が目にかからないように必ずピンやゴムでまとめるようにしましょう。
上着
男子のつめえりの制服はホックやカラーをしっかりつけ、ブレザーの制服の場合はネクタイをしっかり結びましょう。女子も同様に、ネクタイやリボンをしっかり結びましょう。
校章やクラスバッジがある場合は、曲がっていないかをしっかり確認しましょう。
ズボン・スカート
ズボンの折り目やスカートのプリーツはきれいにプレスしましょう。 また面接官は正面に座ることが多く、ズボンの幅や丈、スカート丈は特に目立つので注意しましょう。
靴下・靴
靴下は白か紺の無地のものを、靴は黒か茶の革靴か無地のスニーカーにしましょう
その他
ツメはきれいに切りましょう。 指輪やネックレスなどのアクセサリー、メイクやマニキュアはしないようにしましょう。

持ち物の準備

入試要項をよく読み、受験票や筆記用具などの持ち物の準備は必ず前日にすませましょう。

早めの就寝

睡眠不足はごまかせません。目の下のくまや、顔色全体も悪くなるなど顔に出ます。面接時にマイナスの印象を与えないためにも早めに就寝するようにしましょう。

面接当日の準備

面接官と話をしている間だけが面接ではありません。「学校の校門を入ってから、校門を出るまで」が面接だと思ってください。
過去には控え室で友人と大きな声を出してはしゃぎ過ぎていたために不合格になった受験生もいます。

会場まで

指定時刻の30分前には着くように家を出ましょう。
そのためにも、準備は前日に全て済ませておくようにしましょう。
もし受験までに高校の先生とすれ違うようなことがあれば、大きな声であいさつをしましょう。そこから面接は始まっています。

面接会場に着いたら

会場の掲示や注意書きにしたがって、指定された場所に集合しましょう。
トイレは面接の前にすませ、鏡で身だしなみの確認を行いましょう。
控え室での注意事項
  • ・友達と必要以上におしゃべりをしない。
  • ・足を組んだりせず、正しい姿勢で座って待つ。
  • ・面接が終わった友達に「何を聞かれた?」などと声をかけない。
  • ・むやみに席を立ったり、居眠りをしない。

面接の受け方

入室

入室時の注意事項
面接官から「かけてください」や「どうぞ」と言われるまでは椅子があっても絶対に座ってはいけません。
礼の時の注意事項
  • 背筋を伸ばして「気を付け」の姿勢できちんと立つ。
  • 礼をする相手の目を見る。
  • 30度くらい上半身を曲げる。
  • 頭をあげて、再び相手の目を見る。
  • 手は体につけ、真下に伸ばす。
  • 礼をするときは背中を丸めないこと。
    女子は手をひざの前へ持ってきてもよい。

着席

質疑応答

退室

面接時のよくある質問と返答例

集団討論の形式、テーマの例

学校によっては集団討論形式の面接が行われるところもあります。
集団討論は数人の受験者のグループに対して、複数の試験官がついて行われるのがオーソドックスで受験者は与えられたテーマに関して討論を行います。
討論方法は学校ごとに様々で、試験官が進行する場合もあれば、立候補または指名で受験者に進行を任される場合もあります。下記に実際に討論されたテーマの一部を掲載します。
集団討論の形式、テーマの例
  • 「人生の可能性を広げるために、どのような高校生活を送るか?」
  • 「学校に音楽プレイヤーや漫画を持ち込むことについて」
  • 「地球温暖化への対策」
  • 「みんなが協力するためにはどうすればいいか?」
  • 「自動化されると良いと思うものは。」
  • 「本校を卒業後、どのように社会貢献していくか?」
  • 「集団の力を高めるために求められることは何か。」
  • 「リーダーに必要なもの」
  • 「問題を抱えるクラスを合唱コンクールで成功させる方法」
  • 「文化祭でどのような店をだすか?(種類、店名、内装、役割分担)」
  • 「高校生が本を読むようにするにはどうすればよいか?」
  • 「中学校で新しい教科を1つつくるとしたら。」
  • 「優先席は必要か?」
  • 「将来、社会貢献するために高校生には何が必要か?」
  • 「部活と勉強を両立するためにどのような工夫が必要か?」
  • 「集団の力を高めるために求められることは何か」
  • 「高校生活を充実したものにするためには?」

ポイント

集団討論ではコミュニケーション能力や判断力、積極性など様々な観点から評価されますが、必ず「わたしは~と思います」のように自分の意思、考えを一番最初に話すようにしましょう。
(例)テーマ 『人生の可能性を広げるために、どのような高校生活を送るか?』
「わたしは高校生活において勉強と友人の2つのことを意識したいと思います。
勉強については、毎日の勉強を頑張ることで定期テストの点数を上げることはもちろん、大学へ進学することによって就職の選択肢が広がると考えています。
また友人に関しては、多くの友人を作ることによって社会に出た時にコミュニケーションの幅が広がるのではないかと思います。」

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国語の作文対策

作文の書き方

テーマを確認する

まずテーマ(何を問われているのか)をしっかり確認しましょう。テーマから外れた内容を書いてしまうと、大きく減点されてしまう可能性もあるので注意しましょう。
出題が「意見」なら、自分で書きやすい意見を選びましょう。資料(グラフ)なら、特に注目する箇所を1つだけ決めましょう。

文章の構成

特に指示がない場合は、二段落構成がまとめやすいです。
テーマごとに、まとめ方のパターンがあります。
「あなたの考え」が聞かれている場合
第一段落:自分の意見 「わたしは○○だと思います。」
第二段落:理由 「なぜなら~」
「体験や具体例を示しながら」と指示されている場合
第一段落:自分の意見 「わたしは○○だと思います。」
第二段落:理由→具体的な体験 「なぜなら~」→「たとえば~」
「資料から読み取れる内容」が聞かれている場合
第一段落:資料から読み取れる事実 第二段落:自分の意見 「(これについて、)わたしは○○だと思います。」

自分の体験を書く

問題に指示があれば、自分の体験を書きましょう。
使える体験が思いつかない場合は、「見たことや聞いたこと」を書いても大丈夫です。それでもなければ、創作してもかまいません。
論説文を読んで書く作文の場合は、文章の内容を正確につかんだ上で、適切な体験を書くよう意識しましょう。

制限字数を守る

制限字数の9割以上は必ず書くようにしましょう。それ以下の文字数だと大きく減点される可能性があります。逆に制限字数を超えて書いてはいけませんので注意しましょう。

作文を書くときの注意点

原稿用紙の使い方

  • 01.書き出しは、必ず1マスあけて書く。改行して段落を変えるときも、1マスあける。
  • 02.とじカッコ “」” が行頭にきたときは、前の行の最後の文字と同じマスに入れる。
  • 03.句読点 “、” と “。” も原則として1マス使う。
    ただし、とじカッコ同様に、行頭にきたときは前の行の最後の文字と同じマスに入れる。
  • 04.縦書きでは、数字は原則漢数字(一、二、三 など)で書く。
    また、アルファベットの固有名詞(JR、NTTなど)は縦書きで1マスに1字ずつ書く。
  • 読みにくい字になっていませんか?

    文字は「濃く」「丁寧に」書きましょう。
    極端なくせ字や丸文字など、読みにくい字は印象が悪くなります。
    文字を書く時の注意点
    国語の作文を採点するのは機械ではなく人間です。採点者は、短期間で何百枚もの解答用紙を採点するので「きれいな」字は難しくても、「丁寧な」字を書くように心がけましょう。

    漢字の間違い

    中学校までに習った漢字はできるだけ漢字で書くようにしましょう。漢字の間違いは減点対象になりますので正確に書くことができない場合は同じ意味の漢字で代用するようにしょう。

    送りがなの間違い

    「送りがな」の誤りは減点の対象になります。 (例) × 謝まる ○ 謝る

    かなづかいの間違い

    「かなづかい」の誤りは減点の対象になります。 (例) × つずく ○ つづく

    文体の統一

    文章には「です、ます」調の「敬体」と、「だ、である」調の「常体」があります。 どちらを使ってもかまいません。ただし、敬体で書き始めたのに途中で常体に変わることのないように、必ずどちらかに統一しましょう。

    簡潔な文章を書く

    ひとつの文が長いと主語と述語の間隔があいてしまい、伝えたいことがしっかり伝わりません。 一文を「できるだけ短く」を意識しましょう。

    意味の伝わる文章を書く

    主語と述語の対応を正しくしましょう。 (例)× わたしは、彼が正しいです。 ○ わたしは、彼が正しいと思います。

    一般的な評価の観点

    以下は、一般的な「評価の観点」です。作文を書く際に意識しましょう。

    課題と関連する内容

    • 01.資料をもとにして自分の考えが書かれているか。
    • 02.自分の体験をふまえて書かれているか。
    採点上の注意
    • 資料をもとにして自分の考えが書かれていなければ、減点する。
    • 自分の体験(見たこと・聞いたことを含む)をふまえて書かれていなければ、減点する。

    文章

    • 01.文章としてまとまっているか。段落や構成に注意して書かれているか。
    • 02.指示された文章の長さであるか。
    • 03.文脈(主・述の照応など)、用語などに不適切なところはないか。
    採点上の注意
    内容の程度・不適切な程度により、減点する。

    表記

    • 02.文字、語句、くぎり符号、かなづかいなどの表記上の誤りや不適切なところはないか。
    • 02.原稿用紙の正しい使い方に従っているか。
    採点上の注意
    誤りや不適切なところの多少に応じ、減点する。

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