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できない事よりできる事から始める勉強法で“出来ない”を減らす

2018年05月02日

勉強というのは、好きな教科の中でも嫌いになる部分(単元)もあるものですよね。そこから、勉強嫌いになる小学生もいます。そんな苦手から脱却する正しい勉強方法を教える、福岡・熊本・佐賀・長崎・鹿児島・宮崎・大分を中心に活動している九州家庭教師協会が苦手意識を減らす方法のご紹介。
 

苦手意識が勉強嫌いを増幅させる

まず、勉強ができないといわれる子は慣れないことをしたり、やりたくない事などをすると、伸びをしたり、眠くなるなど集中できないことが特徴として多く見られます。これは、精神的な体力が少ないことや、頭が疲労しやすいことも原因であり、また、生活習慣の乱れによる睡眠不足なども勉強ができない要因と言えます。また、学校の勉強が嫌いな子は、授業が理解できないことが不安となり、やる気を削ぐ事にもなります。
 
そのため、親御さんに勉強しなさいと言われて、教科書を開いても、分からない事を一人で解こうとしても解けず、より勉強嫌いが強まってしまう。負のスパイラルに迷い込み、集中ができなくなってしまうのは必然。そのため、お子さんの勉強の苦手意識を取り除いていくことが重要となります。
 

苦手意識を取り除くにはできることが大切

分からない問題をいつまでも悩んで解こうとすることや、解答を見ても理解ができなければ、モヤモヤが深まりモチベーションも上がりません。勉強の苦手は潜在的な部分に隠れていて、本人も苦手部分が見えていなかったりもします。
 
そのため、モチベーションを上げ、集中して勉強に取り組む意識付けをしましょう。
何から始めるかと言うと、繰り返し解ける問題を解くこと。やりきったという満足感や習熟度を高めることが勉強では大切です。特に小学生や中学生といった、勉強に取り組み始めたお子さんの苦手意識を取り除くには、分かる問題を解くことがとても大事で、知識も深まり、学ぶことへの意欲も備わっていくという効果も表れます。そういう経験により、次のステップでは、分からない問題も意識的に克服して、新しい面を知りたいという思考力は、できない事をできる事にしたいといったチャレンジ精神も養われていきます。
 

最後に

お子さんの勉強ができないことでお悩みの親御さんの中には、だれだれ君はできるのに。。。と他子と比べてしまう発言をしてしまい、お子さんのモチベーションが落ちる原因を作ってしまっていることがあります。誰かと比べるのではなく、お子さんのできる事を伸ばしてあげる事が、できない事へ立ち向かう精神力を養うキッカケを作ってくれます。
 
勉強の苦手なお子さんに勉強の楽しさを伝えるのは、九州家庭教師協会にお任せください。公立高校受験・私立中学受験・個人レッスン。学校の勉強やテストが分からないや、やる気が出ないなどの悩みや、ご相談もサポートさせていただき勉強の面白さを伝えます。

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