長期休みの時におすすめ!メリハリある勉強法で成績アップ

2018年10月09日


学生にとって長期休みは夢の日々。しかし小中学生にとっては誘惑との闘いです。そんな、日々の勉強で悩む子に、福岡・熊本・佐賀・長崎・鹿児島・宮崎・大分を中心に活動している九州家庭教師協会がメリハリある勉強法で成績アップする方法をご紹介。
 

長期休みは誘惑との闘い

長期休みは小学生や中学生にとっては夢の様な時間を過ごすことができます。友達と遊びに行ったり、誰にも邪魔されずゲームやアニメなどに夢中になれます。しかし、こういった誘惑ばかりに負けてしまっていると、いざ長期休みが明けた時には勉強の遅れを取り戻せていなかったり、難関校を受験するライバルたちから一歩後退なんてこともあります。
 
そのため、長期休みの時間の使い方はとても重要。受験シーズンのお子さんも勉強机に張り付いているだけでは、効率よい勉強にはなりません。ご褒美もなければいけません。しっかりとメリハリを付けた生活を送り、苦手科目を無くすなど目標を立てた勉強に取り組みましょう。
 

メリハリの利いた勉強時間の設定が重要

学校があるときの生活は規則正しい生活を送ることが出来るのですが、学校がない休日や長期の休みになるとどうしてもメリハリの利いたタイムスケジュールを組みにくいお子さんが多くて、遊び過ぎて疲れてしまって、夜勉強できないことや、夜遅くまで起きてしまって起きるのがお昼前なんて生活にも陥りやすくなります。そのため、しっかりとメリハリの取れた生活を送ることが大切になります。
 
長期休みには学校の授業が進まない為、遅れを取り戻すには最適。また、受験生にとっても基礎を確認しケアレスミスしない知識を深めるのには重要な時間の使い方もできます。ただし、一日中家に閉じこもって勉強し塾や家庭教師と勉強ばかりという生活では、ストレスも溜まりますし、インプットする時間ばかりで記憶をしっかり定着させる暇がありません。そのため、リフレッシュすることも重要です。
 
今日は、30分の復習時間しか設けないであとは映画に行ったり、夏はプールや夏祭りといった夏にしかできない遊び、冬にはスキーやクリスマスパーティーも大いに満喫したり、家族と旅行に行くことも社会勉強に繋がるので、感性を鍛えるのには大事ですよ。長期休みの内の5~10日間を自由に遊べる時間を作ったとしても、無駄だと考えるよりも有意義な時間を過ごすことを大切にするのも効率的な勉強法にもなります。
 

最後に

受験生にとって長期休みは、知識を蓄えるのには最適な日々にもなりますが、夏や冬にその時にしかない遊びを満喫することもお子さんの成長には大事なことです。
メリハリがあるからこそ、努力も長続きしますし、苦手意識を取り除く勉強が出来れば成績アップにも繋がります。そして、やったことに対しての達成感を味わう事ができれば、さらにやる気も増していきます。
 
また旅行などの知らない場所や知らない環境に身を置く事によって蓄える知識は、勉強には役立たないかもしれませんが、貴重な体験をすることも長期の休みだからこそ味わえますし、子供の成長にも繋がります。
 
九州家庭教師協会は、受験生に必要な知識を身につけられる勉強法や、遅れを取り戻す勉強方法を丁寧に教え、お子さんの勉強お悩みも解決・サポートさせていただきます。

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