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2020年の教育改革要項のアクティブ・ラーニングを知ろう

2018年09月17日


2020年の教育改革として、アクティブ・ラーイニングの導入を知らない親御さんにとっては、どんな内容なのと疑問に思う方もいるのではないでしょうか。福岡・熊本・佐賀・長崎・鹿児島・宮崎・大分を中心に活動している九州家庭教師協会が、アクティブ・ラーニングについてご紹介します。
 

アクティブ・ラーニングとは

アクティブ・ラーニングは生徒自身の、思考力・判断力・表現力を育成することを目的とし、主体性・協働性・多様性の育成も目的としています。
 
いったい、どういう事だろうと思う親御さんも多いと思いますが、実際の教育現場で取り入られるものとしては、グループディスカッションやディベートといった、問題定義に対しての解決策を模索し、より良い状況を見つけようといった意見を出し合う授業になります。
 
例えば、朝食はご飯とパンどちらが良いか?といった議題に対して、自分の考えをまとめ発言し、周りの人の発言も聞き、良い回答は何なのかを導き出すものになります。その際に、自分の考えだけではなく、ご飯とパンでの栄養やカロリーや、時間のない朝に手軽く食べらえるなどの統計などをリサーチする事も大切な学習内容となります。これが、知識を深めながら、多様性を考えながら判断力を養う授業といった目的意識の教科にも繋がります。
 

アクティブ・ラーニングが必要となった理由

グローバル化が進む社会において、海外で働く日本人も増えています。もちろん、日本国内で働く外国人も増えました。そのため、グローバルで活躍する人材の育成が今後の社会では必要となるため、知識を活用し、生まれ育った背景の違う他者と、協働し課題を発見・解決する能力の重要性が高まっています。このような状況から、小学生の授業で取り入れ学習していく方針を文部科学省が導入に踏み切った形でもあります。
 
また、2020年の授業導入を前に、このようなアクティブ・ラーニングに触れてみたいと思った方もいるのではないでしょうか。そういった場合は、大学や地域でNPO団体が主催しているワークショップに参加してみてはいかがでしょう。ワークショップは大人や子供関係なく、参加者全員による自発的に作業や発言をおこなえる環境です。そのため、授業やセミナーといった一方的に物事を教える場ではなく、体感参加型で学びを培う場となります。
 
大人の中で臆することなく発現する環境での経験は、お子さんの勉強に対するモチベーションアップにも繋がりますし、早くからアクティブ・ラーニングを体験するのもオススメです。
 

最後に

小学生や中学生の教育方針が変わる今だからこそ、知識を詰め込んだ情報を活用できる場で鍛える事も重要となります。また、経験することによって養われる知識や思考も育まれます。勉強机に座って勉強することのみが、社会で活躍できる能力とは限りません。
そのために教育改革として推進されるアクティブ・ラーニングは、お子さんの成長させるきっかけにもなります。知識を深めるだけでなく、意欲を高めコミュニケーション能力を育む学習も取り込んでいきましょう。
 
お子さんの学力で心配事がございましたら、家庭教師は九州家庭教師協会にお任せください。公立・私立中学受験の個人勉強から、不登校のお子さんを抱えた親御さんからの勉強のご相談もサポートさせていただきます。

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