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失敗から学ぼう!勉強の失敗エピソード3つ

2018年09月16日

受験勉強はお子様にとって大きなプレッシャーであり、かなりの労力が必要となります。その努力が実って明るい春を迎えるためにも、親としては最高の環境を作ってあげたいですよね。そこで今回は、これから受験に向けて勉強する親御さんのために、先輩方の勉強のリアルな失敗談から合格のコツを学びましょう。
 

勉強の失敗エピソード①:責めすぎはNG!ポジティブな気持ちをキープしよう!

受験の合格と失敗の分かれ道はどこにあるのでしょうか?生徒のメンタルにも、大きな関係性があります。よくあるのは、勉強は時間をかければかけるほど頭が良くなり、テストの成績がよくなると思っていること。実は、受験の合格は勉強時間とは必ずしも比例するわけではないのです。
 
勉強する時間が長ければ長いほどテストの点が良くなる、または合格できるという保証はありません。受験勉強は長く続けるものですから、一つの模擬試験の結果が悪くて落ち込んでいると、勉強のリズムが乱れて効率が悪くなってしまいます。受験勉強で大切なことは、お子様がいかにポジティブな気持ちを持ち続けられるかと関係しています。
 
お子様が土日も塾で勉強して何時間もかけて試験対策をしたのに、テストの点数があまり良くなかったとしても、ここでお子様のモチベーションを下げてしまってはいけません。点数が低くてがっかりしているのは、本人が一番よくわかっています。
 
期末試験や中間テストの点数が思うように取れなくても、親御さんは「なぜミスをしたのか?」と責めないことが大切です。あまり責められるとお子様は「自分はダメなんだ……」とやる気を失ってしまうかもしれません。弱点を責められるよりも「次は頑張ろうね」と言われる方がモチベーションを維持できます。
 
お子様は合格という強いプレッシャーの中、努力しているので責めすぎるのはNG。受験勉強を成功するためには、お子様を常にポジティブな気持ちをキープさせることを心がけましょう。
 
 

勉強の失敗エピソード②:学力レベルが合っていない勉強法はNG!時間よりも効率が大事!

独学で一生懸命勉強している生徒さんによくあるのが、自分の学力レベルと全く合っていない勉強法をしていること。例えば、基本問題にミスがあるのに総合問題ばかりやっていると効率が悪いと言えますね。まずは、基本をマスターしてから応用問題に進み、最後に総合問題で実力を確かめる方法が適しています。
 
何時間も勉強してやる気もある生徒さんでもテストの成績がなかなか上がらないのは、学力レベルに合っていない勉強法をしている可能性があります。特に真面目な生徒さんほど、塾のテキストや教科書を完璧に理解しようとするため、時間がかかってなかなか進まないのです。

例えば、テスト範囲の単語や文法を完璧にマスターしていないのに総合問題ばかり解いても効率が悪いのです。勉強はまず基本を理解してから応用に進むので、テストの点数をあげたいからと言って自分の実力と離れた勉強法をすると、なかなか結果はついてきません。
 
独学の場合は自分の実力を客観的に判断しなければならないので、勉強の仕方を見つけるのが大変ですが、塾や家庭教師ではそれぞれの実力に合った勉強法を進めるため、無駄なく効率よく勉強することができるのです。
 
塾や家庭教師では自分がどのレベルにいるのか明確にわかり、どの分野が苦手なのかわかるため、弱点対策もできるため、結果が出やすくなります。先生は勉強を教えてもらうだけでなく、入試の出願傾向を教えてくれたりモチベーションアップにも繋がります。
 

勉強の失敗エピソード③:言われてやるのはNG!勉強は習慣化しよう

受験に合格する人、成績が上がる人に共通しているのは勉強が習慣化していること。どんなに部活が忙しくてもテレビゲームをやりたくても勉強が習慣化していれば、サボりグセはなくなります。習慣とは体が自動的に動くので、わざわざやるぞ!と重い腰をあげなくても、体は机へ向かうのです。
 
勉強に限らず、物事を始めることに「やるぞ!」「がんばるぞ!」と毎回毎回気合を入れていると、とてもエネルギーが必要になります。しかし、勉強が習慣化していれば、食後に歯磨きをするように当たり前のことになるので、無駄なエネルギーを使う必要がなくなります。
 
勉強が習慣化されていないお子様は、サボりグセがつかないように、早めに勉強が習慣化するように親御さんからも促してあげましょう。
 
あまり「勉強しなさい!」と強気に言うとお子様もストレスになってしまうので、「30分でもやれば?」と軽く促して上げると、勉強を始めるとノッてきて1時間以上頑張るお子様も多いです。塾がない日も自宅学習が習慣になるように、お子様の行動をチェックして、30分でも良いので習慣化するようにサポートしてあげましょう。
 
勉強が習慣化されれば、勉強時間が気にならなくなり、不思議と何時間も勉強できるようになるのです。お子様が部活をやっていたり習い事をしている場合は、夜眠くなってしまう場合もあるので、食事後に1時間程度仮眠を取らせて、毎日勉強できるようにサポートしていきましょう。
 
3つの失敗から、勉強を効率的に進めるヒントを学ぼう!
 
今回は、受験生の3つの失敗から学ぶ受験勉強のコツをご紹介しました。受験に合格しやすい人、テストの成績がぐんぐん上がる人は、モチベーションを高く持っています。一つのテストで落ち込むことなく、高い目標を持ってそれに向かって努力しているお子様が多いです。そこで培った諦めない努力は大人になってからも役立つことでしょう。親御さんとしても、お子様のモチベーションアップと勉強の習慣化をサポートしてあげることが大切です。

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