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きちんとできてる?中学生の定期テスト前日の勉強法

2019年10月21日

中間テスト、期末テスト…テストの前日、中学生の皆さんはどう過ごしていますか?

焦って全部に手を付けようとして結局中途半端になってしまったり、勢い余って徹夜してしまったり、はたまた少し休もうと思っていたのに気づいたら朝だった・・・なんてこともあるかと思います。
今回は20年以上の実績のある九州家庭教師が、効果的な中学生の定期テスト前日の勉強法をお伝えします。

中学生の定期テスト前日の勉強法

1.数学

数学については、難しい応用問題よりも、基本・基礎の問題をしっかりと見直し、「覚えたつもりになっている箇所」や公式などの再確認をしておきましょう。
そして、実際に解いてみて、ちゃんと解き方などの知識が定着しているか、計算ミスやケアレスミスをしていないか確認しましょう。
中学生の数学であれば、基礎さえしっかりできていれば定期テストでおよそ半分以上の点数はとることができます。

2.英語

英語も同様に新しいことを始めるのではなく、間違えたところを中心に復習する勉強を心がけてください。人間の脳というのは思っている以上に忘れやすいものです。
また、英語に関しても数学同様「系統科目」と呼ばれる、基礎の積み重ねが重要となる科目なので、日ごろから習慣的に取り組むのが大切になってきます。

3.社会

社会は暗記科目なので、極端に言えば「知っているか、知らないか」が得点に直結します。
テスト前日については空欄の答えを隠して覚えているかどうかを確認するのではなく、始めから答えを見ながら覚えていきましょう。 空欄の中の答えを探す時間がもったいないからです。
その時間で一つでも多くのことを覚えた方が点数アップしやすいです。

4.理科

理科の勉強はテストの出題範囲に含まれる単元によって変わります。
植物や地層などの暗記が多い単元であれば社会と同じ勉強法で大丈夫ですが、電機やエネルギーのように計算が入ってきたり、数学的要素の強いものに関しては数学の勉強法での対応が必要になります。

5.国語

国語で一日で点数アップを狙うとするならば、試験範囲の漢字を覚えましょう。
しかし、国語もこれまでに述べてきた教科同様、日ごろからの学習や意識づけが大切な科目です。

生活について

どうしても徹夜や睡眠時間を削りがちになってしまいますが、できるだけ睡眠はしっかりとってください。 睡眠不足になってしまっては、テスト本番での頭の働きも鈍くなってしまいます。

中学生のテスト当日の過ごし方

テストの3~4時間前には起きておく

脳がもっとも働くのは起床して3~4時間後だと言われています。そのためにはテストの時間から逆算すると5~6時には起きておくのがベスト。
いきなりそんな早起きできない!という人は、これを機に早寝・早起きの習慣を身につけましょう。実際に成績の伸びやすい人の特徴の一つとして生活習慣がしっかりきちんとしていることが挙げられます。

いつも通りの生活をこころがける

テスト本番だからと言って特別なはことせずにできるだけいつも通りの生活をこころがける方が大切です。 テストだからと特別なことをする(エナジードリンクを飲んだり、違う道から学校に行ってみたり)と、脳が却って緊張状態になってしまうのだそう。
いつも通りの生活が適度にリラックスした状態を作ってくれます。

ただ、いつもの生活とはいってもいつもダラダラしてしまっていたり、いつも勉強していなかったりはダメです。
そんな人はまずは規則正しい生活を心がけるようにしましょう。
 

最後に

いつもは宿題はテキトーに済ませて、テスト前だけ時間をかけて勉強する・・・やはりそのやり方では根本的な点数アップ効果は少ないでしょうし、何より「付け焼刃」でその解き限りのものになってしまう場合がほとんどです。 定期テストも大事ですが、中学生の皆さんにとってそれより重要なのは高校受験だと思います。 そのためには日ごろからの学習習慣を身につけることが大切です。
「でも勉強のやる気が起きない」「何からやっていいかわからない」そんな声も多く耳にします。(実際に中学生の勉強の悩みで一番多いのは「やる気が起きない」ことらしいです)
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