家庭教師・塾代シミュレーション

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塾や家庭教師の料金をどう考えるべき?

塾や家庭教師の料金をどう考えるべきでしょうか?
確かに金額だけで考えると総じて家庭教師より塾が安く、お財布に優しいイメージがあります。学校以外の+αの学習を考えた時に塾の選択をされる方が多くいらっしゃるのもわかります。
一方で、塾や家庭教師に遣うようなお金は「投資」に近い側面もあるということもご理解頂ければと思います。
そうである以上、金額の高い/安いだけで決めてしまうのは非常に危ないと言えます。

塾や家庭教師の料金

投資と経費

では、投資とは何でしょうか。投資とは「費やしたお金が将来その金額以上の価値をもたらす可能性のあるもの」です。
マンションに置き換えると、賃貸マンションに住み続けるのは月々家賃を支払うだけで将来的にも何も生みません。これは経費です。
一方、マンションを1部屋買ってそれを誰かに貸し出したとしましょう。この行為は将来購入金額を上回る利益となるかもしれません。
これが「投資」です。同様に塾や家庭教師もお子さんの人生にそれ以上の価値を生み出す可能性を持つものです。
塾や家庭教師の費用が経費ではなく投資であるのは何となくご理解いただけたかと思います。

何を見て決めるべきか

塾や家庭教師を決める時は単純な金額の大きさではなく、何を見て決めるべきでしょうか。
それは「金額に見合った効果があるかどうか」です。
金額だけで決めてしまうと、金額に見合った効果が得られず、実質的に時間もお金もムダにしたというケースが非常に多いのです。
これは塾だけでなく、家庭教師にも当てはまります。
世の中には驚くような価格の家庭教師会社が多くあります。 月謝の安さ、そのしわ寄せはどこへ行くでしょうか。それは講師の時給や研修などの部分かもしれません。
すべての会社がそうとは言いませんが、ただ低価格になればなるほど質も低下傾向にあるのは頭の片隅にでも入れておきましょう。

家庭教師・塾代シミュレーション

  • 金額だけで選んだ場合

    中学
    Aさんはお子さんのテストの点数が下がり気味なことが悩みの種。
    Aさんは資料請求し、とりあえず一番金額の安かった個人塾(集団塾)にお子さんを通わせることにしました。
    塾・家庭教師選び
    個人塾は家計的には助かりましたが、Aさんの成績の不調の原因は「勉強しない」ことではなく、部活が忙しく「勉強できない」ことでした。
    さらに集団塾の内容は学校の授業内容の先取りだったので、今の授業内容を十分に理解できていなかったAさんにとっては塾の効果が出にくく、成績はなかなか上がらないままでした。

    集団塾の平均的な費用

    48万円(2年間通った場合の総額)
    高校
    Aさんのお子さんは結局、公立高校へ合格するまでの学力を身に付けることができず、私立高校へ進学するほかありませんでした。
    高校自体は楽しかったものの、高校でも成績は上がりませんでした。またこの時点で塾はお金がもったいないからという理由で止めていました。

    私立高校の平均的な学費

    約216.7万円(授業料除く)
    大学
    お子さんは地方の私立大学に進学しました。自分の高校のレベルでは国公立大学への進学が難しいことと、同級生もハイレベルな大学へ進学するような雰囲気ではなく、自分の偏差値に合った大学を選んだのでした。
    しかし、その結果お子さんは社会に出てから毎月高額な奨学金を返していかねばなりません。
    Aさんはもっとも大事な中学時代に金額だけで塾を選んでしまったことを密かに後悔しています。

    私立大学の平均的な学費

    322万7,071円(入学金+4年間の授業料)

    合計費用:587万円

  • 費用対効果で選んだ場合

    中学
    Bさんはお子さんのテストの点数が下がり気味なことが悩みの種。
    Bさんは塾や家庭教師など、金額にこだわらずいろんな情報を集めてみました。
    塾・家庭教師選び
    無料体験授業でお子さんの様子を詳しくカウンセリングしてもらうと、部活が忙しく、勉強の時間が思うように取れていないことがわかりました。
    Bさんはお子さんには「時間が短く、質の高い効率的な勉強時間」が必要だと考え、家庭教師に決めました。塾より費用的には高かったのですが、この方が絶対に結果につながると考えたのです。

    家庭教師の平均的な費用

    72万円(2年間通った場合の総額)
    高校
    お子さんは家庭教師のサポートもあり、公立高校へ合格することができました。上位の進学校というわけではありませんでしたが、3年間成績は上位をキープ。
    家庭教師のやり方がお子さんに向いていることが分かったBさんは、大学受験に向けてまた家庭教師をお願いすることにしました。高校3年生だったので間に合うか不安はあったのですが、志望校の状況とお子さんの生活リズムや学力に合わせたオーダーメイドプランを家庭教師に作成してもらったので、無事に合格することができました。

    公立高校の平均的な学費

    約69.3万円(授業料除く)

    家庭教師の平均的な学費

    約18万円(半年間)
    大学
    お子さんは公立の大学に合格。学費も比較的安く済んだので、貯めておいた教育資金だけで賄うことができました。
    Bさんは将来を見据えて、あの時家庭教師を選んでおいて本当によかったと感じています。

    国公立大学の平均的な学費

    254万4,662円(入学金+4年間の学費)

    合計費用:414万円

いかがだったでしょうか?最初の選択の違いによって総支出に200万近い差が出てしまいました。くれぐれも私たちは塾がダメだと言っているわけではありません。将来にわたった「費用対効果」をきちんと考えていただきたいということです。
現実に「塾で思うように結果が出ていない」という方からのお問い合わせも多くいただいています。
繰り返しになりますが、金額の高い/安いだけで決めてしまうのは非常に危ないということはご理解いただければと思います。

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