学習心得四箇条

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学習心得四箇条

学習心得四箇条

学校の授業以外で勉強の時間は限られています。部活やいろいろな学校行事も多々あります。ただ、それをいいわけに勉強を怠ると時間がどんどん減っていくだけ。「勉強をする時間を作らなければいけない。」という意識を持つ事が大切です。きちんと受験までの勉強計画を立てる事が大切です。

  • 基礎をしっかり身につける!

    3年生は、1・2年時に学んだ内容を基礎としてさらにレベルの高い学習になるので、その勉強についていくのも大変。長期休業期間中などを有効にし、早い時期から、これまで分からなかったところを復習して、基礎をしっかり身に付けて下さい。基礎がしっかりしていれば応用問題にも対応できます。

  • 本番に備えた演習を

    本番に強くなるための「心の訓練」も必要です。例えば問題集を解くときに時間を設定し「この問題には、どのくらいの時間を割くべきか」を考えながら取り組むなど、本番の入試を意識して勉強する事。試験当日は想像を超える程の重圧を感じるでしょう。そんな状況下でも実力を発揮できる精神状態を保つには、本番に備えた演習を重ねる事が重要です。

  • 楽しみながら勉強しましょう

    勉強が嫌いだという生徒も多くいますが、勉強はけしてつまらないものではありません。しっかりと勉強を重ねて行けば、理解できるようになります。「問題が解けた喜び」・「理解できた喜び」を味わうと、勉強の楽しさが分かってきますし、やる気も出てきます。そのやる気こそが、目標に近づくための原動力なのです。高いモチベーションを持って取り組んでいきましょう。

  • 「弱点の補強」すること

    効率の良い勉強をするためにまずしなければいけない事は、『弱点の補強』。また、弱点を探す上で「国語ができない」という生徒が多いようです。「問題の意味が分からないから答えられない」という生徒も多くいます。そういう生徒は、与えられた課題の中から抜けている主語や裏側にある心理などを読み取る力を訓練をしていきましょう。

勉強が出来ない子はいません。
ただ、やり方がわからないだけなんです。

勉強がに対してやる気がない。やれば出来るのに、家では全く机にも向かわない。やる気はあるが、どこから手をつけていいかわからない。塾には通っているが、進度について行けず、ただ通っているだけ。塾には友達と楽しく通っているが、伸び悩んでいる。引っ込み思案で、学校、塾で積極的に質問できない。実力の割にケアレスミスが多く、思う様な結果が出せない。転校、あるいは病気などで勉強が遅れて、授業がイマイチ理解できない。クラブや習い事などで時間がなく、勉強はテスト前だけしかやらない。テストの点数に波がある。テスト前は集中して勉強しているが、満足出来る結果が出せない。勉強の事になると親子で口論になることが多い。
このような悩みはやり方がわかれば解決します。

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